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こんにちは。新入社員も入社し、新たな期がスタートした企業様も多いことと思います。

今回は、2017年4月の給与計算から変更となる保険料率についてまとめました。いくつかありますので、必ずチェックしてください。

 

雇用保険料

「雇用保険法等の一部を改正する法律案」が国会で成立し、平成29年4月1日から平成30年3月31日までの雇用保険料率がは以下の図の通り引き下がることとなりました。

図1

※失業等給付の保険料率は、労働者負担・事業主負担ともに1/1,000ずつ 引き下がります。

※ 雇用保険二事業の保険料率(事業主のみ負担)は、引き続き 3/1,000 です。

 

子ども・子育て拠出金

平成29年4月より子1,000分の2.0(0.2%)から1,000分の2.3(0.23%)に改定されました。

 

健康保険料・介護保険料

平成29年度の協会けんぽの健康保険料率及び介護保険料率は、本年3月分(4月納付分)からの適用となります。

協会けんぽの保険料率は都道府県ごとに異なり、今回引き上げされているのか、それとも引き下げられているのかも都道府県によって異なります。前もって一度ご確認ください。

各都道府県ごとの保険料率は、下記の表をご覧ください。

平成29年度 都道府県単位保険料率

図3