会社を守る砦であり、鎧となる、就業規則および社内規重要定の作成、整備は非常に重要です。
それにもかかわらず、会社設立当初の就業規則、規定がそのままで、運用実態とかい離が出ているケースは中堅企業でも珍しくありません。実態にあった就業規則、規定について、豊富なケーススタディを踏まえ、作成をいたします。企業の上場前の就業規則の作り直しなど、コンプライアンスの観点からも精査を加えます。

実務・実践型社労士による規程策定

近時内部統制の観点から諸規程の整備という視点が重要なものとなってきています。そこで多数の企業の就業規則を作成し、長年机上実務に携わってきた実務実践型の社労士・人事部長経験者が規程等の整備を行ないます。また、一般の社労士事務所では対応が難しい総務関連の規程まで幅広く対応します。

規程作成のフロー

1.就業条件や労務問題などに加え、歴史・沿革・今後の方向性・ビジョンなどを詳細にヒアリング。
2.実際の労働状況や各種規程との整合性を確保。それだけではなく業種業態のリスクをヘッジ。規程へと文言化。
3.ひとつひとつの文言を精査。経営者の「こう在りたい!」という思いを反映。
4.原案の規程を前文から福利厚生・表彰など運用面での労務事例を交えてレビュー。規程は厳しめに、運用は柔軟に。
5.複数回のディスカッションをもとに実態に則した規程に修正。

6色メンテナンスで問題点を解明

御社の現状規程されている就業規則等について、現状分析を行います。その現状分析から浮かび上がる様々な問題点を6つの色を使い分けて、より「見える化」を図ることで、浮き彫りにし、解決策をご提案します。追加事項は緑色、修正事項は赤色、削除事項は灰色、コメントは青色、懸案または質問事項はオレンジ色など、色を使い分けて御社の規定の問題点を見える化します。

規程の整合性を実現

30本を超える規程の整合性を図ります。上場に向けた人事総務関連規程整備への対応も可能です。1つ1つの規程がどんなに立派なものを用意しても矛盾があれば意味を成しません。
整合性のついた規程の作成が必要な公開準備期の企業も数多く手がけており、人事総務で必要とされる各種規程整備全般に対応します。

CONTACT
お電話でのお問い合せ
WEBからのお問い合せ