組織のパフォーマンスを最大にする
これからの時代と自社の特性にマッチした制度の構築と運用
【新人事制度リニューアルコンサルティングサービス】

様々な人事課題の解決や今後の人財マネジメントの習慣の転換期に備えるために、新たな構築軸に基づく人事制度(α版)へのリノベーション(または、(再)構築)をお薦めしています。
※今回は一般的な人事制度(等級・評価・報酬等の制度)の話ではありません。

近年、多様・複雑化する経営環境として「VUCA」時代と言われています。
(VUCA…【Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)】)
さらに、少子高齢化や働き方改革、労働人口の減少により、今まで以上に人財(社員)の重要性および事業の継続的成長には、欠かせない存在となっています。

このような状況下において、様々な人事の課題や人事の取り組みキーワードとして以下のようなものがあります。

  • ● 人財の採用と定着(引き付けと定着:A&R(Attraction&Retention))
  • ● 信頼される組織の醸成(社会からの信頼)
  • ● 業績貢献、タスク遂行による成果、付加価値にフォーカスしたパフォーマンスマネジメント
  • ● ハイパフォーマンスチーム(HPT)=高業績チームの構築
  • ● 社員のモチベーション、社員満足度
  • ● 価値共創(Co-creation)
  • ● ワークライフバランス
  • ● ダイバーシティ&インクルージョン・外国人雇用
  • ● 人事としての「SDGs」への取り組み
  • ● エンゲージメントマネジメント
  • ● ウェルビーイング
  • ● ピープルエクスペリエンス
  • ● ピープルセンタード
  • ● ティール組織
  • ● タレントマネジメント
  • ● パフォーマンスカンバセーション・1on1
  • ● OKR、OODA
  • ● イノベーション組織
  • など・・・

一度は聞いたことがあるキーワードばかりではないでしょうか。

しかし、必要性は理解していても、なかなか取り組むことができていない企業も多いようです。
また、取り組み自体の効果が出ていないこともあります。

例えば、最近発表された次のようなデータがあります。

『社内イベント、社内コミュニケーションに関するアンケート』

(最近3年間の実施社内イベント)

  • ・ランチ会・食事会 34.0% 
  • ・ボウリング大会 34.0%
  • ・ゴルフコンペ 27.4%
  • ・その他社員旅行(宿泊・日帰り) 39.6%

(社内イベントの目的)

  • ・上位からコミュニケーションの促進
  • ・連帯感や一体感の醸成
  • ・社員相互の理解促進
  • ・帰属意識の向上

(自社の企業風土)*人事担当者回答

  • ・経営方針が明確 87.1% 
  • ・権限委譲により現場の意見等が尊重 45.3% 
  • ・部下や後輩を育てようとする雰囲気 47.3% 
  • ・人事評価以外で上司・部下の定期的コミュニケーション 47.3%
  • ・仕事を助け合う雰囲気 44%

(3年前からの自社の状況)

  • 自己都合退職者数 増えた+やや増えた 25.9% (ほぼ横ばいまで含めると79%)
  • (出典:労務行政研究所 労政時報 第3973号)

「社内イベント等の目的」として、上記のように“コミュニケーションの促進”や“連帯感・一体感の醸成”などがあります。
また、「自社の企業風土(人事担当者回答)」の結果からすれば、概ね半数の企業では、退職者数を抑制すると言われている風土の状況であるにもかかわらず、結果としては、「3年前からの自社の状況」から退職者数の改善につながっていないようです。

これは、現場の実感と人事担当者の認識に違いがあることを示しているのではないでしょうか。このデータですべてを語ることはできませんが、根本的な問題が潜んでいる可能性はあると思います。

今後、職場環境の改善として、多くの企業で前述のような取り組みがより盛んになることが予想されます。
環境の改善が行わなければ、すぐに『ブラック企業』と評されたり、『社員の流出』、『採用口コミサイトでの低評価』につながったり、これからの社員の確保や現在いる社員の意識・企業の風土に大きく影響を及ぼしかねないこととなります。

そこで、貴社の取り組みを加速するために、『新機軸の人事制度(α版)』の構築支援を開始しました。

この新機軸の人事制度は、「エンゲージメントマネジメント」および「パフォーマンスマネジメント」がベースになっています。
さらに、運用、活用するために「心理学」と「脳科学」のエッセンスも含まれています。

前掲の「人事の取り組みキーワード」をおおむね網羅する内容となっていますが、この『新機軸の人事制度(α版)』に含まれない内容もあります。例えば、採用に関する手法やタレントマネジメントシステムの選定等については、含まれておりません。(詳しい内容、欠点等は、ご説明時にご確認ください。)

『新機軸の人事制度(α版)』は、人事の課題に、より広範囲に対応した“新たな人事制度”の形となります。いわゆる等級、評価、報酬制度といった内容からはみ出した概念から作られた「新たな人事の仕組み(人事制度)」となっています。

ご興味のある方は、具体的内容・構造をご説明いたします。
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